BLOG


竹工芸アビーコレクションを見に行きました

久しぶりに大阪に出る機会があり、地下鉄にのると、美しい吊り広告。東洋陶磁美術館で竹工芸 アビーコレクションの展覧会とあった。東洋陶磁で現代アートのインスタレーションは珍しく、現代アート好きもあって、立ち寄ることに。

 

エントランスホールに入るやいなや圧巻!作家の作家たる所以を感じさせる力作に出迎えられた!

 

全作品写真撮影が可能だったので、カメラを持参していなかったのが大変悔やまれた。大作に対して、情けなくも携帯のカメラで撮影。

 

最近は、写真撮影可の展示が増えてきており、ネットや写真で見ることよりも、実体験こそが価値だという時勢にあるのだなと、感じた次第。

 

このようなアート作品に出会って、ものづくりのおもしろさや偉大さを感じるのは私だけではないだろう。作品によって心動かされることで、自分もまた、ものづくりを通して人を感動させることができるのではないかという希望でもあるのだ。アートは世のためにはならないことはないと独り合点。こう思える、この瞬間のために立ち寄ったのだな♡

 

 

0 コメント

こどもが整理整頓ができない訳

昨年末にこども部屋に本棚を買い入れました。

あれから1ヶ月ほどたった現在の写真です。まあまあきれいに整っているように思います。こどもが整理整頓があまりできないのは本棚の容量不足のせいではないかという仮説はほぼあっているのかなと思った次第です。

 

この家を設計した当時、子供部屋はできるだけ小さく作りました。ベッドと机と本棚がおける広さがあれば十分だと。その代わり、勉強その他いろんなことをリビングダイニングにすれば良いと思い、リビングダイニングはとても広くしてあります。その結果、子供は自分の部屋をあまり活用はしなくなり、片付けをしたり、整理整頓する習慣が身につかないまま現在に至っています。リビングダイニングを中心とした特徴ある間取りの弊害といったところでしょうか…

 

今も子供はリビング・ダイニングで宿題やテスト勉強をしています。食事の準備をしつつ、そばで子供が勉強している姿を感じるのは幸せな時間だなと思うのですが、そろそろ精神的に自立する準備を進めていきたいなと思っています。

 

 

 

続きを読む 0 コメント

ダイニングに必要だったもの

結論からいうと本棚がうちのダイニングには必要だった。

ダイニングは片付けても、すぐに散らかってしまう場所だと観念していた。自分以外の誰かと一緒に住んでいるから、自分がきれいにしたくても、他の誰かが散らかしてくれる。諦めるが早い。

片付けの基本はもとある場所にものを戻していく行為であるが、うちの場合、もとある場所そのものがないものが多いと薄々感じていた。きっとすぐに散らかってしまう原因はここにあるに違いない。帰る場所がない有象無象のモノたちはたちまち、テーブルやカウンターの上を乱雑に占領するのである。

同様に、子供部屋の汚さも見るに耐えないものがあった。そこで新年早々、子ども部屋に本棚を新しく買い入れた。子供の成長に伴って、今まで使っていた本棚では容量が間に合わないと思ったからだ。そして、今まで使っていた子ども部屋の本棚をリビングへ移動することにした。

キッチンの前のカウンターがいまひとつ上手く活用できていなかったので、この部分に本棚を増設することは、前からぼんやりと考えていたことではあったが、実際移動してみて、ここまでフィットするとは思わなかった。背の方は巾木のない場所だったから、ピッタリと収まって、とても満足。既製品の本棚とカウンターの間には当然微妙な隙間が空いたが、そこは新聞紙置き場としては最適な場所であった。ちょうど一週間文の新聞が入るのである。また、iPadを置く場所としても最適な場所であった。

これから、この本棚が我が家のダイニングを秩序あるものにしてくれるのか、それは私達家族次第ではあるが、なんだかとても期待させてくれるのである。

 

 

 

 

0 コメント

憧れの島 竹富 ()
レオナルドはいつも、神の創りたもうものを見る時には、神がどのようにしておつくりになったかを感嘆せずにはいられず、人の造ったものを見る時には、どうしたらもっとよくなるかを考えずにはいられなかった。 出典 ジョコンダ夫人の肖像 E.L.カニグズバーグ作 松...
>> 続きを読む